セカンド顧問
セカンド顧問とは?役割やサポート内容について弁護士が解説
このようなお悩みございませんか?
● 「今の顧問弁護士の先生は経験はあるが、相談がしにくい…」
● 「事業承継を機に、次世代の経営陣に合う若い弁護士にも相談できる体制を作りたい」
● 「ITや労務問題など、今の顧問弁護士の専門外分野について、詳しい弁護士の意見も聞きたい」
● 「顧問弁護士を変更するほどではないが、別の弁護士の意見(セカンドオピニオン)も聞いてみたい」
● 「長野・飯田の企業法務に詳しく、フットワークの軽い顧問弁護士を探している」
このような経営者様のご要望にお応えするのが、「セカンド顧問」という弁護士の活用法です。
セカンド顧問とは?
セカンド顧問とは、現在ご契約中の顧問弁護士(ファースト顧問)との関係は維持したまま、第二の顧問弁護士として並行して契約する弁護士のことを指します。
従来の顧問弁護士を変更するのではなく、それぞれの弁護士の強みを活かして、貴社の法務体制をより強固にするための仕組みです。
セカンド顧問の役割は、企業様のニーズによって様々です。
専門分野の補完
「ファースト顧問は一般的な企業法務、セカンド顧問はIT・労務などの専門分野」といった役割分担が可能です。
セカンドオピニオンの提供
重要な経営判断の際に、複数の専門家の意見を聞くことで、より確実な意思決定ができます。
次世代経営陣のパートナー
事業承継に伴い、新しい経営陣が気軽に相談できる「同世代のパートナー」としてセカンド顧問を活用するケースも増えています。
相談窓口の分散
「相談しにくい先生」には聞きづらい日常の些細な疑問も、相談しやすいセカンド顧問に気軽に質問できる体制を整えます。
セカンド顧問を弁護士に依頼するメリット
当事務所は、長野・飯田地域の企業様から、セカンド顧問としてもご信頼をいただいております。当事務所をセカンド顧問としてご活用いただくメリットをご紹介します。
1. 圧倒的な「相談のしやすさ」
当事務所の弁護士は、「弁護士はサービス業である」という意識を徹底しています。お客様に寄り添い、話しやすい雰囲気作りを大切にしています。 メール、チャットツールやWeb会議を積極的に活用し、お客様のご都合に合わせて柔軟かつ迅速に対応します。 こうした「相談のしやすさ」から、既存の顧問弁護士と並行してご契約いただくケースが増えています。また中には、セカンド顧問からファースト顧問に切り替えていただくケースもございます。
2. 高度な専門性と先進性
当事務所は、一般的な企業法務はもちろん、労働問題、IT法務、不動産法務、介護・福祉法務、M&Aなど、高度な専門性が求められる分野にも積極的に取り組んでいます。
「今の顧問弁護士は、この分野はあまり詳しくないようだ」とお感じの場合、その専門分野を補完するセカンド顧問として最適です。
3. 次世代の経営陣と共に歩むパートナーとして
当事務所には、20代から40代の弁護士が多く在籍しており、**「次世代の経営陣の良きパートナー」**としてセカンド顧問に選ばれることが増えています。 知識や経験が豊富なだけでなく、若手の経営者様と年齢や感覚が近く、気軽に相談し、事業の成長と共に歩んでいける関係性を築くことも、これからの顧問弁護士に欠かせない要素だと考えています。
4. 長野・飯田の企業法務をトータルサポート
当事務所は「ミカタグループ」に所属しており、弁護士だけでなく、税理士、社労士、司法書士、行政書士といった各分野の専門家と緊密に連携しています。
法務だけでなく、税務、労務、登記まで含めたワンストップでのサポートが可能です。長野・飯田の企業法務に関するお悩みは、セカンド顧問として、ぜひ当事務所にご相談ください。
