ミカタの窓口(企業の従業員向け法律相談サービス:EAP)
【ミカタの窓口】とは?企業の従業員向け法律相談サービス
このようなお悩みはありませんか?(経営者・人事担当者様へ)
● 「従業員のパフォーマンスが落ちている。もしかすると、プライベートな問題が原因かもしれない」
● 「従業員の定着率を上げるため、他社にはないユニークな福利厚生を探している」
● 「従業員が個人的なトラブルに直面した際、会社として支援したいがどうしたらいいかわからない」
● 「『健康経営』の一環として、従業員のメンタルヘルスケアを充実させたい」
そのお悩み、従業員向けの法律相談窓口である、「ミカタの窓口」が解決します。
ミカタの窓口とは?
「ミカタの窓口」は、貴社の従業員様が、プライベートな法律問題を弁護士に【無料】で相談できる、福利厚生サービスです。
企業経営において、従業員の皆様が法的なトラブルを抱えることは、本人のメンタルヘルス不調はもちろん、仕事への集中力や生産性の低下に直結する可能性があります。
従業員が抱える悩みや不安を早期に解決し、安心して働ける環境を法的な面からサポートすること。それが、企業の持続的な成長と「健康経営」の実現に繋がると私たちは考えます。
そこで、従業員の皆様が安心して働ける環境をサポートするため、気軽に、そして無料で相談できる従業員向け相談窓口「ミカタの窓口」をご提供しています。
ミカタの窓口の3つの特徴
1. 企業様も従業員様も「無料」で安心
本サービスは、福利厚生としてご導入いただくにあたり、企業様からの導入費用や月額費用は一切いただきません。
従業員ご本人様も、弁護士に対する初回60分の法律相談を無料でご利用いただけます。
(※60分を超えるご相談や、事件対応を正式にご依頼いただく場合は別途費用が発生します)
2. 相談内容の「秘密厳守」を徹底
従業員様からのご相談内容やご相談があった事実自体を、企業様(会社)へお伝えすることは絶対にございません。
プライバシーは完全に守られますので、従業員様は「会社に知られたらどうしよう」という不安なく、安心してご相談いただけます。
3. 「お仕事以外」のプライベートなご相談に対応
本サービスは、従業員様個人の「プライベート」なお悩みごとを対象としています。 「会社とトラブルになっている」(例:残業代請求、ハラスメント)といった、会社と従業員の利益が相反する相談はお受けすることができませんが、それ以外の個人的な法律問題に対応します。
ミカタの窓口のサポート内容(導入メリット)
本サービスを導入いただくことで、企業様には以下のようなメリットがございます。
● 従業員の生産性向上
プライベートな悩みや不安が解消されることで、従業員が本来の業務に集中でき、パフォーマンスの向上が期待できます。
● 人材の定着率向上・採用力強化
「従業員を大切にする会社」として、法務サポートというユニークな福利厚生をアピールでき、エンゲージメント向上や採用活動時の強みに繋がります。
● 「健康経営」の推進
法的なトラブルは大きな精神的ストレスとなります。その解決窓口を設けることは、従業員のメンタルヘルスケアの充実に直結し、「健康経営」を推進する具体的な一手となります。
よくあるご相談内容
従業員様ご本人や、そのご家族に関する、以下のようなプライベートなお悩みをご相談いただけます。
● 離婚・男女問題 (例:離婚を考えている、親権や慰謝料について知りたい、不倫相手に請求したい)
● 借金問題
(例:借金の返済が苦しい、自己破産や任意整理について聞きたい)
● 交通事故
(例:事故に遭ったが、保険会社の提示額が妥当か分からない)
● 相続問題 (例:親族がなくなって揉めている、実家の相続手続きが分からない)
● その他
(例:近隣トラブル、不動産トラブル、ネットでの誹謗中傷、消費者トラブル など)
ご案内
「ミカタの窓口」は、弁護士・税理士・社労士・司法書士・行政書士が所属するミカタ弁護士法人が運営しています。 法律問題だけでなく、登記や税務が関わる複雑な問題(相続など)も、グループ内でワンストップ対応が可能です。
従業員の皆様の「いざ」という時のお守りとして、貴社の福利厚生に「ミカタの窓口」を加えてみませんか?
導入に関するご質問・ご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
