
弁護士 鐘ヶ江仁志(かねがえひとし)
【登録所属】
第二東京弁護士会
・労働問題検討委員会
・日本労働弁護団
【経歴】
早稲田大学教育学部を卒業後、ファミリーレストランを運営する株式会社に入社し、約8年間勤務。約3年半、店長職に従事し、調理、接客の他、アルバイトスタッフの採用・育成、シフト管理、食材・備品の在庫管理、発注業務、売上管理、設備管理、お客様対応・クレーム対応等店舗運営全般に携わる。
2015年3月 上智大学法科大学院修了
2018年9月 司法試験合格
2019年12月 弁護士登録・都内法律事務所勤務
2025年4月 ミカタ弁護士法人入所
【取扱分野】
中小企業法務(離契約書作成・リーガルチェック 等)、不動産(建物明渡、賃料増額請求等)、不定慰謝料請求、損害賠償請求、離婚、遺言・相続請求・家族信託、成年後見、労働問題(解雇、ハラスメント等)、債務整理、刑事弁護
【注力分野】
中小企業法務(契約書作成・リーガルチェック等)、遺言・相続請求・家族信託、成年後見 債務整理、刑事事件
【著書論文】
2025年4月『私道の相続・処分・管理をめぐる困難要因と実務対応-Q&Aとケース解説-』(新日本法規出版)共著
【弁護士としての思い】
前職では、ファミリーレストランの店長として、接客、スタッフの育成、クレーム対応など、人と向き合う仕事に携わってきました。
中でもクレーム対応は、感情が高ぶる場面で相手の話にしっかり耳を傾け、冷静に状況を整理し、納得いただけるよう伝える力が求められました。
その経験を通じて、「もっと根本的な力になれる存在になりたい」と思うようになり、一念発起して法曹の道に進みました。
今は弁護士として、依頼者のお話を丁寧に伺い、ともに悩み、解決への道筋を探ることを大切にしています。
法律は難しく感じられるかもしれませんが、正しく使えば、人生を前に進める力になります。
「話してよかった」「少し気が楽になった」――そう思っていただける弁護士を目指して、誠実に業務に取り組んでいます。
どうぞお気軽にご相談ください。









